VMware製品はこう使うのよ。

好きなことを好きに描く、ん~のびしろですね!

vm-support -w コマンドで構成情報やログをデータストアに出力する。


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ESXiはログバンドルをvm-support コマンドでデータストアに出力することができます。

 

-TeratermなどでESXiにSSH 接続します。

-以下コマンドを実行します。

  vm-support -w /vmfs/volumes/<任意のdatastorename>

-ログバンドルの生成がはじまります。

f:id:japan-vmware:20180830122444p:plain

(text)

[root@aoshima:/vmfs/volumes] vm-support -w /vmfs/volumes/LocalDisk_Raid0
03:06:24: Creating /vmfs/volumes/LocalDisk_Raid0/esx-aoshima.17f.local-2018-08-30--03.06.tgz

*ログバンドルの生成は結構時間がかかります。環境依存ですが長い環境だと20分超えることも

 

完了するとこのような画面がでます。tgz形式でファイルが生成されます。

f:id:japan-vmware:20180830123057p:plain

(text)

Please attach this file when submitting an incident report.
To file a support incident, go to http://www.vmware.com/support/sr/sr_login.jsp
This host has been configured via syslog to send logs to udp://vR-LogInsight:514.
The relevant logs from udp://vR-LogInsight:514 should also be manually added to the incident report.

To see the files collected, check '/vmfs/volumes/LocalDisk_Raid0/esx-aoshima.17f.local-2018-08-30--03.06.tgz'

 

もし、「-w」オプションなしで実行した場合は、tmp配下に生成されます。

f:id:japan-vmware:20180830123225p:plain

(text)

[root@aoshima:/vmfs/volumes] vm-support
03:14:54: Creating /var/tmp/esx-aoshima.17f.local-2018-08-30--03.14.tgz

 

サポート部隊では、取得したtgz ファイルはLinux環境で確認していることが多いです。

 

*私のESXiホストのホスト名は aoshima(青島)です。

同じクラスタ環境には wakusan(ワクさん)がいます。

 

オワリ